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のべつ

アトリエにいます。
大型のボール作品がいい感じに仕上がってきました。
おなかも減ったしここらで一息いれようと思ったので、フルーツグラノーラなる小鳥のエサみたいなのをのべつついばんでいます。
結構おいしい。

ところで「のべつついばむ」って表現なんですけど、バックパッキン術の本かなんかに、「行動食としてナッツやドライフルーツなどを小袋に入れて、のべつついばむのです」とか書いてあったんですね。

どうも「のべつついばむ」って語感というか表現が気持ち悪くて、ちょっと嫌悪感だったんですが、好きと嫌いは表裏一体というか、恐いもの見たさというか臭いモノの臭いを何度も確認しちゃう的な中毒性のある言葉な気がしてきて、ついつい使っちゃうんですよね。
最近は短縮して「のべつ」だけで使ってます。
登別みたいで地名のようですが「のべつ」の中に「のべつ無く頻繁に口にする」という意味がこもっています。

なんかありますよね、自分の中でどうしても語感が好きになれない言葉って。
でもしつこく使って下さい。そのうちクセになりますから。

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